20~30代くらいの、自分と同世代のひとたちががんばる姿を見て、とても刺激を受けました。
ここに登場する方々はみんな輝いている。やりたいことがやれるということは幸せなこと。貧乏をしても、それでも幸せといえる人生の充実感がとてもよく伝わってきます。
スローワークって現代にマッチした働き方なのかもしれません。もしかしたら“既存の職業”ということにこだわらないことが、本当にやりたいことを見つける近道なのかもしれない・・・。この本を読んで、この発想で自分を見つめたことによって、自分の道を見つける人も多いことと思います。迷っている・わからない・・・将来に焦りと不安を抱えている若い方に詠んでほしい。もしかしたら、ここがきっかけになるかもしれません。